吉岡温泉(よしおかおんせん)

吉岡温泉

湖山池の南岸、吉岡川沿いに湧出する山峡の閑静な温泉。江戸時代には藩主池田家の湯治場として栄えました。初夏にはホタル狩りを楽しむことがでます。
約1000年の昔、この村に住む葺岡長者の美しい娘が悪疽を病み、嘆き苦しんでいたところ、日頃信心していた薬師如来が夢の中に現れ、柳の木の下の霊泉のあることを指し示し、たちまち快癒したということから、その薬効があちらこちらに伝わったといわれています。

  • ○平均温度:47度
  • ○主たる泉質:単純温泉
  • ○適応症:リューマチ、神経痛、運動器障害、病後回復など
吉岡温泉

湖山池

周囲16q、面積6.8k uの日本最大の池。春は霞がかかって見えることから「霞湖」とも呼ばれます。

また全国的にも珍しい「石がま漁」は冬の風物詩で、フナやコイ等が獲れます。池中央部の「青島」は桜や夕陽の名所。湖畔には戦国時代の舞台となった防己尾(つづらお)城跡があります。

湖山池

白兎神社(はくとじんじゃ)

神話「因幡の白うさぎ」の舞台であり、主神は白兎神。

うさぎが体を洗ったとされる「御身洗池」があります。皮膚病の他、大国主命と絶世の美女八神姫との縁を取り持ったことから縁結びにもご利益があるといわれています。

白兎神社

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