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皆生温泉(かいけおんせん)

約100年前、美保湾の浅瀬に泡立つ源泉を漁師たちが発見、大正時代になって本格的な泉源の発掘が始まり、今では山陰屈指の温泉街となりました。

日本海の白砂青松百選に選ばれている浜辺からは、南に秀麗な大山が望め、眼の前には青い日本海が広がります。遥かな景観と潮騒付きといった、海辺の温泉ならではの贅沢を楽しむことができます。

温泉に入浴すると、含まれている塩類が皮脂を溶かして「石けん」をつくり、うすいヴェールをまとった状態になり、しかも還元系の温泉のため、肌の老化を防ぎ、健康にも良い効果をもたらします。「ほかほか、つるつるの健康と美肌をつくる」温泉です。

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皆生温泉

三朝温泉(みささおんせん)

奈良時代に修験道の行場として開かれた開基千三百年の古刹、三徳山三仏寺(みとくさんさんぶつじ)。その奥院として、標高470mの絶壁に建つのが国宝「投入堂(なげいれどう)」です。このほか三徳山には因伯の名水に指定される「不動滝」など見どころ盛りだくさん。そのふもとに流れる「三徳川」河畔の温泉郷が「三朝温泉」です。泉質は世界屈指のラジウム含有量を誇る単純放射能泉で、リューマチ・動脈硬化症ほか多くの疾患に効きます。

のどかな三徳川には「かじか蛙」が生息しており、季節になると美しい鳴き声を温泉郷に響かせてくれます。山陰を代表する温泉郷「三朝」の旅は、リラクゼーションの旅です。

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三朝温泉

はわい温泉

東郷湖畔にひらかれた水郷の温泉。湖につき出した旅館からゆかた姿で釣り糸を垂れるのも風流です。

足湯が4箇所あり、美しい風景を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができます。

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はわい温泉 (はわいおんせん)

東郷温泉

湯量が豊富で良質な東郷温泉につかって、たっぷり遊べる湖畔のスパリゾート。

東郷湖を一望する露天風呂はもちろんのこと、鉱泉浴・寝湯・かぶり湯・水風呂・サウナ・全身浴・泡沫浴・箱蒸しなど、水着で楽しめるバーディーゾーンがとことん充実。スライダー付きプールやトレーニング・リラックスルームも完備されて、このまま住んじゃいたくなる楽しさです。

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東郷温泉

関金温泉(せきがねおんせん)

「関金温泉」のお湯は、あまりのお湯の美しさから「銀湯」・「白金の湯」と呼ばれる単純放射能泉で、リューマチ、神経痛など多くの疾患に効きます。「湯命 館」は気軽に入れる温泉施設で、岩風呂・木風呂が楽しめます。

また、簡易宿泊施設「湯楽里」や、大山のふもとで自然と清流を満喫できる「清流遊YOU 村」、特産品がいっぱいの道の駅「犬挟(いぬばさり)」など、楽しさいっぱい。元々、傷ついた一羽の鶴が教えてくれたと伝えられる山陰の名湯、関金温泉 は、今も旅人のカラダとココロを癒してくれます。

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関金温泉

岩井温泉

平安時代に発見された因幡最古の温泉です。開湯1300年といわれ、「国民保養温泉地」に指定されています。湯かむり唄を歌いながら柄杓で(ひしゃく)で頭に湯をかける奇習「湯かむり」が江戸時代から伝わり、今も保存会によって受け継がれています。温泉効果を上げるために、長湯をするよう考え出されたものだとか。先人が考え出した知恵です。温泉街のほぼ中央にある岩井共同浴場湯かむり温泉では、源泉100%かけ流しの湯を楽しむことができます。

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岩井温泉

鳥取温泉

県庁所在地に温泉が湧くのは全国的でも鳥取市だけ。風雅な温泉旅館だけでなく、素朴な温泉銭湯も点在。早朝から深夜まで地元客と一緒に楽しめます。交通の便も良いので、市内近郊の観光やビジネスの拠点として最適です。

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鳥取温泉

浜村温泉

山陰の民謡「貝がら節」で有名な浜村海岸の近く。鹿野城主・亀井茲矩(これのり)の家臣が白鷺を射たところ、傷ついた鷺が沢畔に止まって動かないのを見て温泉が沸いているのを発見したとか、傷ついた鷺が傷を癒して飛び去った場所に農民が見つけたといういわれがあり、別名鷺の湯ともいわれる。
周辺の海岸では、夏になると多くの海水浴客が訪れる。

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浜村温泉

鹿野温泉

鷲峰山の麓の静かな佇まいの温泉。自然環境や泉質に優れていることから国民保養温泉に指定されています。
戦国の毛利元就や山中鹿之介ゆかりの地で、近くには鹿野城跡もあり城下町の面影を偲ぶことができます。

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鹿野温泉

吉岡温泉

湖山池の南岸、吉岡川沿いに湧出する山峡の閑静な温泉。江戸時代には藩主池田家の湯治場として栄えました。初夏にはホタル狩りを楽しむことがでます。
約1000年の昔、この村に住む葺岡長者の美しい娘が悪疽を病み、嘆き苦しんでいたところ、日頃信心していた薬師如来が夢の中に現れ、柳の木の下の霊泉のあることを指し示し、たちまち快癒したということから、その薬効があちらこちらに伝わったといわれています。

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吉岡温泉