浜村温泉(はまむらおんせん)

浜村温泉

山陰の民謡「貝がら節」で有名な浜村海岸の近く。鹿野城主・亀井茲矩(これのり)の家臣が白鷺を射たところ、傷ついた鷺が沢畔に止まって動かないのを見て温泉が沸いているのを発見したとか、傷ついた鷺が傷を癒して飛び去った場所に農民が見つけたといういわれがあり、別名鷺の湯ともいわれる。
周辺の海岸では、夏になると多くの海水浴客が訪れる。

  • ○平均温度/48度
  • ○主たる泉質/一塩化物・硫酸塩泉
  • ○適応症/神経痛、運動器障害、慢性皮膚病、慢性婦人病など
浜村温泉

魚見台

気高町の国道9号線沿いにある高台で、昔イワシの大群が押し寄せたときに、ここから老漁夫が大声で指示したことから「魚見台」と名付けられました。

眼下には美しい日本海が広がり、鳥取砂丘も一望できます。この地方に伝わる民謡「貝がら節」の歌碑が建っています。

魚見台

長尾岬 長尾鼻灯台(ながみさき ながおばとうだい)

岬一帯の海岸は、日本海の怒濤に浸食された断崖絶壁・洞門・岩礁・奇岩等が連続し、その迫力のある岩石海岸は見る者を圧倒します。

日本海に沈む美しい夕日を背景に、くっきりと浮かび上がる夏泊漁港側の獅子岩は見応え十分。また、スズキ・クロダイなどの絶好のつり場でもあります。漁に携わる人々を見守っている長尾鼻灯台が建てられている岬です。

長尾岬 長尾鼻灯台

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