倉吉(くらよし)

鳥取県の中央部、温泉郷に接するまち倉吉市。倉吉市でまずオススメしたいのは、市内を流れる玉川沿いに昔ながらの土蔵や商家の町並みが懐かしい「倉吉白壁土蔵群」。 7月の「打吹土蔵まつり」では、かがり火とびん燈籠などでライトアップされます。市内をぶらりと歩き、桜とツツジの名所「打吹(うつぶき)公園」へ行ったなら、花より団子「打吹公園団子」に舌鼓。8月には花火大会など盛大に行われる「打吹まつり」も楽しい一夜を刻んでくれます。

また、鳥取県を代表する特産品二十世紀梨のことなら「倉吉パークスクエア」内にある「鳥取二十世紀梨記念館」におまかせ。倉吉で過ごす一日は凛とした文化の香りがします。

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倉吉

三朝温泉(みささおんせん)

奈良時代に修験道の行場として開かれた開基千三百年の古刹、三徳山三仏寺(みとくさんさんぶつじ)。その奥院として、標高470mの絶壁に建つのが国宝「投入堂(なげいれどう)」です。このほか三徳山には因伯の名水に指定される「不動滝」など見どころ盛りだくさん。そのふもとに流れる「三徳川」河畔の温泉郷が「三朝温泉」です。泉質は世界屈指のラジウム含有量を誇る単純放射能泉で、リューマチ・動脈硬化症ほか多くの疾患に効きます。

のどかな三徳川には「かじか蛙」が生息しており、季節になると美しい鳴き声を温泉郷に響かせてくれます。山陰を代表する温泉郷「三朝」の旅は、リラクゼーションの旅です。

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三朝温泉

はわい温泉・東郷温泉(はわいおんせん とうごうおんせん)

「日本のハワイ」として一躍有名になった鳥取県中部の「はわい温泉」は、東郷湖畔にひらかれた水郷の温泉街です。東郷湖に張り出して湖面すれすれに並ぶホテル・旅館の姿はまるで大きな屋形船のよう、日本一の空中湖上温泉、湖上露天風呂をはじめ様々な工夫をこらした情緒をお楽しみいただけます。日本海と東郷湖を取り巻く周囲12kmの都市公園「東郷湖羽合臨海公園」ではテニス、サイクリングなどアウトドアスポーツを楽しめます。

鳥取県中部を代表する温泉地帯で山陰八景の一つ「東郷湖」の湖南に拡がる「東郷温泉」は、神経痛や皮膚病、婦人病などに効能あります。東郷温泉からすぐにある「中国庭園・燕趙園(えんちょうえん)」は、中国庭園としては、国内最大級のスケールで、ひとたび門をくぐれば、そこはまさに中国河北省。

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はわい温泉・東郷温泉

関金温泉(せきがねおんせん)

「関金温泉」のお湯は、あまりのお湯の美しさから「銀湯」・「白金の湯」と呼ばれる単純放射能泉で、リューマチ、神経痛など多くの疾患に効きます。「湯命 館」は気軽に入れる温泉施設で、岩風呂・木風呂が楽しめます。

また、簡易宿泊施設「湯楽里」や、大山のふもとで自然と清流を満喫できる「清流遊YOU 村」、特産品がいっぱいの道の駅「犬挟(いぬばさり)」など、楽しさいっぱい。元々、傷ついた一羽の鶴が教えてくれたと伝えられる山陰の名湯、関金温泉 は、今も旅人のカラダとココロを癒してくれます。

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関金温泉