鳥取・国府(とっとり・こくふ)

万葉集の最後を飾る歌「新しき年の始めの初春の今日降る雪のいや重け吉事」が詠まれた、歌人「大伴家持」ゆかりの地、「万葉のふるさと」国府町には、大伴家持をテーマとした「因幡(いなば)万葉歴史館」や、美食延生の薬膳料理が楽しめる「薬膳料理・万葉の館」などがあります。

歴史探訪派には「鳥取藩主池田家墓所」、「因幡国庁跡」、古式ゆかしい麒麟獅子舞の伝承される「宇倍神社」めぐりはいかがでしょう。
アウトドア派には、日本の滝百選「雨滝」や、蒲生川上流の広々とした高原地帯をはじめとする「氷ノ山後山那岐山国定公園」がオススメです。

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鳥取・国府(とっとり・こう)

鳥取砂丘(とっとりさきゅう)

福部町の日本海沿岸にひろがる「鳥取砂丘」は、山陰海岸国立公園の西端に位置し、東西16km・南北2km・最高起伏92mにわたる日本最大のもので、三万年の歳月をかけて生まれました。とりわけ、風の強さと方向によって生ずる「風紋」の美しさは格別です。

鳥取砂丘の周辺には、旅館・ホテル・食事処・お土産販売所などが多数あり、鳥取観光のメッカとなっています。また展望温泉浴場「ふくべふれあいランド」や、「滝ヶ磯」の中国自然歩道、伝説の池「多鯰ヶ池」、「観光農園」など、のんびりと自然散策や体験メニューも楽しめます。また、遥かかなた日本海に浮かぶ「漁火」は、見るものをロマンティックな世界へと誘います。

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鳥取砂丘(とっとりさきゅう)

智頭町(ちづちょう)

智頭町は、鳥取県の東南に位置し、岡山県に接する県境の町で、町の周囲には1000m級の中国山脈の山々が連なります。原生林の渓谷が約4kmに渡って続く「芦津渓谷(あしずけいこく)」では、キャンプ・ハイキング・ヤマメ釣りを楽しめます。

歴史探訪の旅なら、藩政時代を忍ばせる「智頭宿」の町並み見学、約21kmつづく歴史の道百選「智頭往来」散策、昭和30年代の山村集落の原風景を残す「杉源郷・板井原集落」や、信州諏訪大社の分霊を奉還した「諏訪神社」を巡るのも楽しいでしょう。また「ちづ木の香り工房」「ゆずり葉工房」など、木工品の制作など体験メニューも豊富です。

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智頭町(ちづちょう)

浦富海岸(うらどめかいがん)

鳥取県の東翼、岩美町。自然のいとなみと、日本海の荒波に削られた造形美「浦富海岸」は、東西約15kmにわたって続くリアス式海岸で、文豪の島崎藤村も絶賛した景勝地として知られています。

周囲50m・高さ10mの洞門「千貫松島」などをめぐる「浦富海岸島めぐり遊覧船」で遊覧のあとは、1300年の歴史を刻む「岩井温泉」で、日本海の幸に舌鼓、なんて贅沢なプランはいかがでしょう。

アウトドア派には、「東浜海水浴場」「牧谷海水浴場・キャンプ場」「いこいの里キャンプ場」や、浜辺の民宿「海岸民宿」もオススメです。岩美町の観光は、のんびりとした日本の風情が凝縮された旅となるでしょう。

又、2009年、山陰海岸ジオパークにも認定され、これからますます注目度が高くなる地域です。

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浦富海岸(うらとみかいがん)

いなば温泉郷(いなばおんせんきょう)

いなば温泉郷とは、鳥取県東部の5温泉「岩井温泉」「鳥取温泉」「吉岡温泉」「浜村温泉」「鹿野温泉」を結ぶエリア全体の名称です。

古くから湯治場として、数多くの温泉が沸く鳥取県。
今でも、普段の生活の湯として温泉を楽しむ文化があります。

ゆったりと愉しむ湯めぐりは最高の贅沢です。

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いなば温泉郷