米子(よなご)

東西に細長い鳥取県の西翼に位置する米子市は「山陰の商都」と呼ばれ、江戸時代には米子城が築かれ、伯耆国十八万石の城下町として繁栄をみました。 現在も山陰を代表する商都にふさわしく、高速道路と鉄道が整備され、空路と海路を有する境港市ともアクセスし山陰の玄関口となっています。

そして、国立公園大山を仰ぎ、日本海に翼を伸ばす弓浜半島。弓ヶ浜のどこまでも続く白砂青松の海岸には山陰屈指の皆生温泉が湧き、四季を通じスポーツやレジャーに華やぐ観光リゾート地の賑わいをみせています。

時間のある方には「水鳥公園」もオススメです。境港から大山まで、周辺に広がる魅力的な観光地を訪れたいなら、米子市を中心に考えてみるのもよいでしょう、きっと快適な観光の拠点となるはずです。

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米子

大山(だいせん)

隠岐大山国立公園観光のハイライト、中国地方最高峰「大山(だいせん:標高1709m)」。大山町はその名の通り、大山の山頂を含む山岳地帯から、日本海 の海岸線までのびる南北に長い町です。

「大神山(おおがみやま)神社奥宮」「大山寺」のある大山は、古来から神の住む山と崇められ、同時に、山岳仏教の修 験場として栄え、今もそのなごりは強く「御幸」「大山夏山開き祭」にかいま見ることができます。

さらに近年、日本最大級の弥生遺跡「妻木晩田(むきばんだ)遺跡」が姿を現しました。また冬の大山は「大山スキー場」としてウインタースポーツのメッカとなります。大山町では、アウトドアレジャーと、歴史・文化にふれる旅を楽しめます。

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大山

皆生温泉(かいけおんせん)

約100年前、美保湾の浅瀬に泡立つ源泉を漁師たちが発見、大正時代になって本格的な泉源の発掘が始まり、今では山陰屈指の温泉街となりました。

日本海の白砂青松百選に選ばれている浜辺からは、南に秀麗な大山が望め、眼の前には青い日本海が広がります。遥かな景観と潮騒付きといった、海辺の温泉ならではの贅沢を楽しむことができます。

温泉に入浴すると、含まれている塩類が皮脂を溶かして「石けん」をつくり、うすいヴェールをまとった状態になり、しかも還元系の温泉のため、肌の老化を防ぎ、健康にも良い効果をもたらします。「ほかほか、つるつるの健康と美肌をつくる」温泉です。

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皆生温泉

境港(さかいみなと)

境港市は鳥取県西部の日本海に突き出した弓浜半島の北端にあり、市の3面を海に囲まれた水産とマリンレジャーの街です。

境港観光の拠点としてチェックしておきたいのは「夢みなと公園」と、「ゲゲゲの鬼太郎」などで有名な漫画家「水木しげる」の生誕の地として見どころポイントが点在する「水木しげるロー ド」。平成15年には「水木しげる記念館」も誕生しました。

日本海の海風にうたれてゆっくりしたい人、マリンレジャーを楽しみたい人は「弓ヶ浜」「公共マ リーナ」がオススメです。そしてお土産が気になりだしたら「松葉ガニ」「紅ずわい蟹」など海産物の産直売り場へ出かけましょう。その場で新鮮な海の幸を召 し上がりたい方は、当サイトからグルメ情報を探してみましょう。きっと境港の旅は、海風とともに、キラキラとした思い出となるでしょう。

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境港